仙台市青葉区のヘルニア治療院。ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症の痛みシビレにお悩みなら、わずかな刺激で筋肉をゆるませて血行を促す「痛くない整体法」で楽になりませんか?仙台市青葉区北仙台駅近くのもちずき整体院

ヘルニアは椎間板の圧迫が痛みの原因ではない?

ヘルニアと椎間板の突起は本当に関係しているのか?

妊婦のおなかを想像してごらんなさい。神経は圧迫に対してとても強く、圧迫したぐらいでは何もおきません。」石川県にある加茂整形外科の加茂院長はこう語ります。

私も、この意見に賛成です。

ヘルニア手術は、椎間板の飛び出した部分を切り取るので、「神経への圧迫」が原因なら、手術によってヘルニアは治るはずです。

ですが、現実にこのような方もいらっしゃって、ネット上の相談コーナーで悩みをうちあけておられます。

ネットで打ち明けられている「ヘルニア手術後の痛み、シビレに関する相談」

「ヘルニア手術後、MRIでみるとヘルニアは無くなっていましたが、腰痛がひどくなり、椎間関節へのブロック注射をしています。たしかに注射の直後は痛みが消えますが、しばらくするとズキズキしはじめます。」

「母親6が椎間板ヘルニアの手術を受けたあともお尻や足の痺れイタミがひどく痛みが酷く困っています。なにか良い治療法はありませんか?」

「先日、有名な某病院で椎間板ヘルニアの手術をしていただきました、しかし、スグに痛みが再発して再手術となりました。職場には復帰しましたが、仕事柄イスに座ってPCをつかう時間が長く腰がツライです。」

「昨年、椎間板ヘルニアの手術を受け腰はあまり痛まなくなったのですが、最近、15分ほどずっと歩いていると左膝が痛くなって、曲げると痛くなります。この左膝の痛みは、ヘルニアや、手術、左足の痺れがあったことに関係しているのでしょうか?」

15%はヘルニアとの因果関係はあります。

もちろん全ての痛みがヘルニアの突起と無関係ではありません。厚労省の腰痛ガイドラインでも15%は「特異性腰痛」つまり原因がハッキリした腰痛であるとしています。

しかし、残りの85%に関してはヘルニアの突起と痛みに関係がない「非特異性腰痛」だというのです。

では、手術しても治らないヘルニアはどうすれば良いのか?

慢性腰痛の患者さんの腰を超音波でしらべたデータがあります。

引用:若年者における慢性腰痛症に関する研究 ―多裂筋横断面積比率を用いた評価とその応用―より

【目的】若年者における多裂筋横断面積比率を用いた慢性腰痛症の評価を行うことである.

【方法】 対象者は若年者 121 名である.研究は三つ実験を通して行った.最初に多裂筋横断面積測定の信 頼性に関する研究、次に非疼痛側と疼痛側多裂筋横断面積比率と慢性腰痛程度の関係に関する研 究(妥当性)、最後に腰痛治療アプローチ介入前後の多裂筋横断面積の変化を測定し効果を判断す る介入研究(有効性)である.

【結果】超音波画像診断装置を用いた多裂筋横断面積測定の信頼性は 優秀であった.慢性腰痛症の有無を状態変数としてロジスティック回帰分析と ROC 曲線の評価に より、非疼痛側と疼痛側多裂筋横断面積比率は慢性腰痛の評価に有用であり、慢性腰痛程度を推 測できる事が示された.腰痛程度改善したと共に多裂筋横断面積比率が減少したことが認められ た.

【結論】若年者における非疼痛側と疼痛側多裂筋横断面積比率は腰痛評価に有用であることが 示唆された.

要するに、

「痛い側と痛くない側の多裂筋の断面積を調べたら痛い側の多裂筋の断面積が減少していた。治療介入をすると、疼痛軽減とともに多裂筋の断面積は増えていた。よって断面積を図ることは腰痛の評価に有効である。」

という話です。

スクリーンショット 2015-11-15 22.26.46この、背骨にそって伸びている筋肉が「多裂筋(たれつきん)」という、背骨を立たせている筋肉です。

痛い側の筋肉をかばうと、多裂筋がやせていくわけですね。

そうすると、立っていられなくなるので、他の筋肉が多裂筋の代わりに背骨を支えようとします。

代わりに支えるのは「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」という筋肉なのですが、

多裂筋がマラソンランナーなら、脊柱起立筋は中距離ランナーなのでスタミナが切れて筋肉痛を起こすのです。

これは、ヘルニアだけでなく、他の慢性腰痛の原因でもあります。

当院のアプローチ

腰椎椎間板ヘルニアの患者さんに対するアプローチは、「多裂筋」をほぐすことがポイントになります。

筋肉は、7割以上がリンパ液(間質液)です。

リンパ液(間質液)は血液が運んできてくれた「糖質」「タンパク質」を供給し、使い終わった「老廃物」を排出してくれる運送屋さんです。

健康な筋肉は「伸び」「縮み」を繰り返して、このリンパ液を吸い込み〜吐き出す「ポンプ運動」をしています。

だから、常に新鮮な栄養を受け取って、汚れた老廃物をはき出していけます。

ですが、傷んだ筋肉をかばうと、このポンプ運動ができなくなって筋肉は

・栄養を受け取れない(栄養失調)
・老廃物を出せない(便秘)

の、二重苦になります。

慢性腰痛の方の「多裂筋」はこの二重苦に苦しんでやせてしまっているのです。

ですから、縮んだ多裂筋を動かして、「糖」「タンパク」を補い、「老廃物」を出すポンプ運動をさせるのです。

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