仙台市青葉区のヘルニア治療院。ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症の痛みシビレにお悩みなら、わずかな刺激で筋肉をゆるませて血行を促す「痛くない整体法」で楽になりませんか?仙台市青葉区北仙台駅近くのもちずき整体院

ヘルニア2

仙台でヘルニアに悩むあなたの駆け込み寺

  • ピリピリして寝つけないし、夜中に目が覚めてしまう
  • 電車で立っているのもツライので仕事に差し支える
  • 手術してみますか?」と先生に言われたけれど切るのは怖い
  • シビレが足首までおりてきた
  • 手術を受けたけれど痛みはかわらない
  • 座っているのがツライ
  • 旅行には行けないとあきらめてる
  • ブロック注射がドンドン効かなくなってきた

当院には、このような悩みを抱えた患者さんがたくさん来院されています。

青葉区はもとより、泉区や若林区、太白区、宮城野区などの仙台市内、多賀城市、名取市、塩竈市。

遠い人だと、青森県、岩手県など宮城県以外からも来院が有ります。

腰椎椎間板ヘルニアの強烈な痛み、シビレ

腰椎椎間板ヘルニアの痛みやシビレに襲われる苦痛は、味わった人にしかわからない、筆舌に尽くしがたいものだと言われています。

「もう、足の先を切り落として下さい」とお医者様に頼んだ人も知っています。

お尻や太ももを電流が流れるようにビリビリとしたシビレが走り、腰はズキンズキンと痛む。

そのうち、立っているのも辛くなってしまう。

痛みやシビレの再発を繰り返さないために

そんな腰椎椎間板のヘルニアの痛み、シビレに対する治療法はこれまでに沢山開発されてきました。

内服薬、外用薬、座薬などの痛み止め、神経ブロック注射、コルセット、牽引療法、温熱療法、運動療法etc

あなたもこれらを経験されてきたと思いますが、効果がありましたでしょうか?

ほとんどの方が、「効果を実感できない」、または、「効果があったとしても一時的なもので、また繰り返してしまう」とお感じだと思います。

ためしてガッテンで紹介された「ヘルニアの事例」

愛知県に住む女性は、5年前に腰痛を発症。

激しい痛みとシビレに襲われた。

きっかけは、クシャミ。

病院でMRIを撮ると、椎間板が飛び出して、神経を圧迫していました。・立派な、椎間板ヘルニア。

医師の勧めもあって、すぐに手術。

これで治るものだと、思っていました。

手術は成功し、神経への圧迫はなくなった。

これでめでたしと思っていたのですが、痛みは消えず、1ヶ月も車いす生活を送ることに。

必死のリハビリで歩けるようになりましたが、今も週に1度は、外出できないような痛みに襲われる。

原因は切除したはずなのに、どうしてだろう?

手術が成功しても痛みが消えない、そんな椎間板ヘルニアが、あるということか。

ということは、椎間板は犯人じゃない?

実は、うちにも同じような患者さまがたくさん来院されます。

ここから、「なぜヘルニアの痛みが消えないのか?」を考えてみたいと思います。

現代医学でヘルニアが改善しない理由とは?

これまでの西洋医学は「心と体」を分けて考えてきました。

心は「精神科」、身体は「整形外科」という切り分けですね。

一方で、東洋医学は、「心身一如」といって、心と身体はつながっていると考えます。

あなたはどちらの考え方が合っていると思いますか?

腰痛85%はレントゲンで原因が見つからない!

実は、不安から体が緊張でかたくなって腰痛になる患者さんがたくさんいらっしゃいます。

心因性腰痛症(しんいんせいようつうしょう)

といって、ストレスやウツ、不安などが原因で起こる腰の痛みです。

レントゲンやMRIなどの画像診断で異常がみつかる腰痛は、たった15%しかありません。

残りの85%は画像診断では原因を特定できいのです。

これは厚生労働省も認めています。

腰痛のデータ

これは厚労省がまとめた資料ですが、原因が特定できない腰痛が85%をしめていて、

「椎間板や椎間関節、仙腸関節、配筋などの組織に原因がある可能性が高いと考えられますが、画像からは特定できません。」という内容になっています。

それでも、「精神的なモノで腰が痛くなるなんて信じられない」という方に、もう一つお話させてください。

2015年7月12日に放送された、NHKスペシャル「腰痛・治療革命 ~見えてきた痛みのメカニズム~」

この番組はヘルニアの痛みを抱える患者さんに大きな反響が有りました。

慢性腰痛(3ヶ月以上つづく腰痛の治療に革命)

番組紹介文を引用しますね

あなたのその腰痛は、「腰」ではなく「脳」に原因があるかもしれません。その場合、症状が劇的に改善する可能性があります。

治療しても効果がなく、一度治ってもぶり返すなど、なぜか長引く「慢性腰痛」(3か月以上痛みが続く腰痛)に悩まされている人達がいます。その数は、腰痛に悩む2800万人のうち、およそ半数に及ぶと推定されています。

あなたの周りにも、お困りの方いらっしゃいませんか?

最新の研究で、その「慢性腰痛」の詳細なメカニズムが明らかになり、原因が「脳」にあることが分かってきました。そして「脳」の働きを改善し、腰痛を克服する対策が大きな成果をあげています。

例えば、腰痛への不安を解消する映像を見る、恐怖心を克服する運動をするなどの対策を取るだけで、症状が改善する人たちがいます。また、専門的な心理療法を取り入れることで、極めて重い症状の患者の腰痛が改善するケースも出始めています。

こうした方法は、日本でも腰痛治療のガイドラインに記されていますが、一般の患者にまでは広がっていないのが実態です。

医療費の負担や、休職者の増加が大きな社会問題にもなっている国民病「腰痛」。長引く腰痛の方々へ、世界が認めた最新対策をお伝えします。

 いかがでしょう?

私たちが学校で習ってきた物理の感覚にはなじみませんが、「レントゲンには映らない」でも「痛い」という現実に向き合っていく上では非常に有意義な内容だったと思います。

精神的なモノで腰がいたくなる4つの理由

私が、これまでの治療経験から考える、精神面が腰の痛みに関係する原因は大きく4つあります。

  • 痛みを抑える働きが弱くなる
  • 自律神経失調症になる
  • 内臓が弱る
  • 「痛みの記憶」が脳に残る

これらを順を追って説明させていただきますね。

痛みを抑える働きが弱くなる

精神的なもので痛みをおさえる働きが弱くなる原因は、脳の「側坐核(そくざかく)」という部分にあります。

この側坐核(そくざかく)は、「痛い!」と感じた瞬間に、痛みを和らげる効果の高いオピオイドという鎮痛物質を出すところです。

ですが、ストレスがあると側坐核の働きが悪くなり、鎮痛物質オピオイドが減ってしまうのです。

自律神経失調症になる

スクリーンショット 2015-11-13 15.53.12某製薬会社さんが「ウツの症状に痛みがあることをご存じですか?」というCMを流してましたが、ご覧になりましたか?

ウツは自律神経失調症の一つです。

心の問題が身体の痛みを引き起こすという事を伝えることにはとても大きな意味があると思います。

痛みは、こころの悲鳴です。

実は、40代のはたらきざかりに「腰痛」が多いことが統計でわかっていますが、

ちょうど私くらいの年齢の男性が、精神的に追い込まれていることの現れだと考えています。

もし、腰痛が「椎間板の変性」や「関節の痛み」なら年配の方のほうが多いはずですからね。

最近は、日本腰痛学会が、「腰痛ガイドライン}の中で、抗うつ剤や抗不安剤の使用を進めているのもその現れだと思います。

こうした情報が広まって、同年代の自殺が減ってくれることを心から望みます。

内臓が弱る

「若い時と違って徹夜したら疲れが抜けない」「酒を飲んだ翌日は疲れが抜けない」「最近、出張続きで疲れが抜けない」

私くらいの年代になると、「疲れが抜けない」というキーワードをよく口にするようになります。

この「疲労」は、もうすぐ限界だから身体を休めなさいという脳からのメッセージです。

ですから、「疲労」を感じたら眠ることが大切になります。

ですが、「疲れが抜けない」人は眠っただけでは「疲労」から回復できない状態なわけです。

その原因の一つが肝臓の機能低下です。

肝臓はアンモニアやアルコールの解毒をする臓器ですが、肝機能が落ちると解毒をする力が弱ります。

そうすると血液がドロドロになってしまいます。

ドロドロ血になった

こうしたドロドロ血になると、毛細血管のあちこちが詰まって血行が悪くなります。

正座の後を思い出して下さい。

ピリピリしたシビレがあっても、血が流れ始めるとシビレが治まってきますよね?

血行とシビレや痛みには密接な関係があります。

ですから、肝臓が弱って血がドロドロになることと腰の痛みにも密接な関係があります。

特に腰椎ヘルニアでふとももや、足先がしびれるような方はストレスケアによる肝臓の機能回復が有効です。

「痛みの記憶」が脳に残る

20年も前に交通事故で右足を切断した老人が「右足が痛む」というケースが有ります。

これは、脳が「記憶」している「痛み」を思い出しているわけです。

ただ、右足は切断されてしまってもう無いわけですから「誤作動」を起こしているわけです。

「脳のなかの幽霊」という本を書いたアメリカのラマチャンドラン博士は、ある方法で切断された右手の痛みに苦しむ患者さんを救いました。

失った左手の代わりに、右手を鏡に映して「左手がちゃんとある」と錯覚させました。

すると左手の痛みが消えてしまいました。

不思議な話ですよね?

脳に「痛み」の記憶が刻まれていくしくみ

「慢性腰痛になりやすい人はどういう考え方をしているのか?」という研究が有ります。

腰痛になって痛い思いをしたとき、「さらに腰痛が悪化するのではないか」「もう治らないのではないか。」という不安にかられて腰を過保護にしてしまう人が慢性腰痛症になりやすいのです。

逆に、「大丈夫、きっと良くなる」と前向きな言葉をかけてもらって、「何とかなる」と楽観的な思考になれた人は腰痛が改善する傾向にあります。

腰痛が脳にご認識されるサイクル

精神的な腰痛には、東洋医学の考え方が有効です

当院では、体の緊張をほぐすことで心の緊張をほぐす治療をおこないます。

東洋医学に「心身一如」という言葉がありますが、体がほぐれると心もしだいにほぐれていくものです。

そうすると、眠りも深くなり、体に備わっている自然治癒力が高まって腰痛もらくになっていきます。

私は、「大丈夫ですよ」「良くなりますよ」と声をかけながら二人三脚で改善していきます。

筋肉を包む膜=筋膜のハリをゆるめるアプローチ

「レントゲンには映らないかもしれないけれど痛くてたまらないのは事実なの!」

「気のせいなんかじゃない!絶対に痛い!」

腰の痛みで歩くこともままならず、シビレで眠る事もできない。

ヘルニアの深刻な痛みに苦しむあなたに気休めを言うつもりはありません。

「どうにかして腰の痛みを取ってあげたい。」「ゆっくり眠らせてあげたい。」と思っています。

だから、レントゲンには映らない、もう一つの腰痛のお話をさせてください。

筋肉を包む膜=筋膜が原因の腰痛

最近は、マスコミが取り上げる医療の情報も質が高くなっています。

筋肉を覆う「筋膜」にできた「シワ」が肩こりや腰痛などの原因になることは、医療の世界では知られていたことですが、ためしてガッテンで取り上げられました。

筋膜は、筋肉をつつむソーセージの皮のような膜です。筋膜

正常な筋膜がゴムのように伸び縮みしますし、表面がなめらかなので、腕や足や腰の中を、筋肉の袋がスムースに移動します。

ですが、筋肉が疲労したり緊張すると収縮ばおこって筋膜にシワが生まれます。

例えば、腰の部分で筋膜が縮んで「シワ」になり、固くなると、腰の内部で筋肉の引っ掛かりが生まれます。

そうすると、腰を使ったときに筋肉がスムースに伸び縮みできず引きちぎられて「ギックリ腰」になります。

さらに、このシワが他の組織とひっ付き始めると、関節の動きが悪くなっていきます。

四十肩なんて典型的なケースですね。

ためしてガッテン

2015年9月9日の「ためしてガッテン」は、この筋膜のお話でした。

筋膜のはなし

筋膜リリース方で筋膜をゆるめてリンパや血液を流せば肩こりを根本から改善できるというお話でしたが、筋膜は全身つながっているソーセージの袋のような膜なので、肩だけでなく腰も改善されます。

坐骨神経痛になってしまう流れ

座骨神経痛に悩む患者さんは、背骨を支えている深層筋が固くなって痩せています。

この深層筋の名前は「多裂筋」といいます。

どちらの筋肉が悪いかは、痛みが出ている場所によって判断できます。

多裂筋が悪い場合

多裂筋が悪い場合は図のような場所に痛みが生まれます

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うちの治療は一步進んだ「筋肉リリース法」

筋膜のシワを伸ばしてゆるめてあげることも大切ですが、さらに効果が高くリバウンドも防げる方法を取り入れています。

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それは「筋肉リリース」という治療法になります。

ヘルニアが腰椎の椎間板の圧迫によって起きているのがご存知かと思いますが、この圧迫を引き起こしているのが多裂筋です。

実は、ヘルニアに限らず、腰痛を発症した人はほぼ必ず、多裂筋の反射抑制という反応がおこっています。

多列筋は、脊柱を保護して安定を保っている重要な筋肉です。

特に、腰の安定に欠かせない筋肉になります。

多裂筋は、タイプⅠ線維(赤筋、遅筋、緩徐筋) という、収縮速度は遅いですが、持久性があるタイプの筋肉です。

ですから、姿勢をキープするのに向いています。

サロンパスのCMで有名になったヒラメ筋もこのタイプⅠ線維(赤筋、遅筋、緩徐筋)になります。

 

腰痛患者は、この多裂筋に力が入らない=反射抑制を起こしているのです。

反射抑制が起きると、筋肉は使われなくなります。

そして、使われなくなった筋肉は、寝たきり老人の筋肉のように縮んで退化してしまいます。

 

実際に、腰痛患者を集めて超音波画像で確認したところ、多裂筋が萎縮している事が確認されました。

また、多裂筋が動かなくなって腰が不安定になった時には、脊柱起立筋が多裂筋の代わりになっていることも確認されています。

 

そして、この脊柱起立筋が負担によって疲労し、固くなることが、さらなる腰痛の原因になるという悪循環を起こしています。

多裂筋をほぐすアプローチ

多裂筋をほぐすには、背骨を動かしてあげる必要があります。

この動画は、無痛の整体で背骨の周りにある深層筋をほぐす施術です。

ヘルニアで痛い腰を直接マッサージしたりすると「痛みに対する防御反応」で、患部の筋肉はかえって固くなっていきます。

そうすると血行も悪くなって悪循環になります。

当院の施術は痛い腰には直接ふれず、足首から背骨へ刺激をいれてほぐしていくので、「痛みに対する防御反応」が起こりません。

さらに、背骨を動かして、その周囲の深層筋(多裂筋)をほぐすので、表層筋にダメージを与えることもないのです。

リンパケアで血行を改して痛み・シビレをとります。

ヘルニアの患者さんの特徴に、「血行不良」があります。

筋肉の中には無数の血管がはしっています。

筋肉は、この血管から酸素を受け取って活動したいます。

正座していると足がシビレるのは、血行がわるくなって筋肉が酸欠を起こすからです。

筋肉が活動を維持する仕組み

血液は「酸素」「タンパク質」「ブドウ糖」などを筋肉にとどけ、筋肉はそれらを使って活動します。

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そして、使い終わった老廃物をリンパ管から排出します。

正常な筋肉はスポンジように血液から養分を吸い上げます。

養分を吸い上げたり、不要な老廃物を捨てる時、筋肉が伸び縮みする「ポンプ運動」を利用します。

当院のアプローチはこのポンプ運動を呼び起こし、リンパや血流を改善することで、ヘルニアの痛みや痺れをとりのぞくのです。

姿勢も改善してしまいましょう!

ヘルニアは、痛み止めや中途半端なマッサージのような一時しのぎの対応ではかえって事態を深刻化させてしまいます。

ですので、当院の徹底したヘルニア治療で根本的な原因である姿勢のバランスから整え、ヘルニアを再発しない体づくりを行ないます。

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ネジレ、傾き、歪み、

ヘルニアの患者さんの体はあらゆる方向へゆがんでいます。

骨盤の矯正で、

左右の足の長さの差を正しく調整し、

猫背や反り腰を調整すると、

コリが無くなって血行が良くなります。

また、筋肉の負担がなくなると、筋肉の緊張がゆるむので自律神経もゆるんでリラックスモードに入ります。

そうすると眠りが深くなって自然治癒力が高まり、

骨や関節、筋肉、神経の損傷もダメージから回復していくため、

ヘルニアによる痛みや足のしびれも消えていくのです。

腰のヘルニア整体院
住所〒 981-0914
仙台市青葉区堤通雨宮町5-22-102
アクセス地下鉄・JR北仙台駅から徒歩10分
受付時間月-土 10:00〜20:00
日 曜 10:00〜17:00
火曜・祝日 休み
TELもう大丈夫です、私たちにお任せください。
022-341-6081

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